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経営情報学会会長挨拶
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経営情報学会の特徴
名誉会員
Mission and Objectives
 
経営情報学会会長挨拶

  Letter from President

 このたび木嶋恭一前会長の後任として,経営情報学会の会長を務めさせていただく妹尾大でございます.本学会が会員にとってさらに魅力的な存在になるよう,未熟者ながら頑張ってまいります.
 簡単な自己紹介をさせていただきます.令和元年の今年で50歳を迎えた1969年生まれの研究者です.学部と大学院時代は一橋大学で組織論を学び,その後,北陸先端科学技術大学院大学で助手を務めた後,現所属の東京工業大学に移りました.これまで,組織の知識創造行動に注目した研究を一貫して続けてきております.
 本学会には2002年に入会し,学会社会化委員,総務委員等を経験してきました.なかでも思い出深いイベントは,本学会が任意団体から一般社団法人に移行した2011年の法人化と,本学会がホストした国際カンファレンスPACIS2018横浜です.
 さて,経営情報学会が,経営情報学の確立と産業の発展に寄与する学会であり続けるために取り組むべき課題はいったい何でしょうか.私の現時点での分析は以下の通りです.まず時代背景として着眼しているのは,米中2強時代の到来,およびAI人材の供給不足です.そして問題意識として抱いているのは,日本の新市場創造の出遅れ,および学会の高齢化です.
 これら2つの背景と2つの問題意識をかけあわせて,本学会の4つの戦略目標案をたてています.

  1. 国際学会でユニークな存在感を発揮する
  2. 産学協力で高質データを収集する
  3. 文理横断のパイオニア型研究者を育成する
  4. 関連諸学会と連携して新規会員を勧誘する

 これらの案が妥当かどうか,具体的なアクションには何があり,優先順位をどうつけるかについて,会員の皆様と対話しながら進めていくことが肝要だと感じております.上記案の詳細を説明し,会員の皆様からご意見を頂戴するための対話の場を設けます.積極的なご参加をお願い申し上げます.

会長 妹尾 大(せのお だい)


経営情報学会とは

  経営情報学会は1992年4月1日に経営情報に関する研究の推進と議論の場として設立されました。


経営情報学会の目的

  経営情報学会は、経営情報にかかわる諸問題の研究および応用を促進し、会員相互および関連する学協会との情報交換をはかるとともに、経営情報学の確立、産業の進歩発展に寄与することを目的としています。


経営情報学会の事業

  経営情報学会では、以下の事業を行っています。

 
(1) 研究会、研究発表大会、シンポジウム、講演会、討論会の開催
(2) 学術的調査、研究
(3) 学会機関誌、研究報告書、その他の刊行物の発行
(4) 内外関連学会との連絡、交流、共同研究
(5) 大学院生等新進気鋭の研究者への研究機会提供
(6) 受託調査・研究
(7) その他前条の目的を達成するための事業


経営情報学会の特徴

 
1. 社会科学系と工学系の双方が同じ研究目的を持ち, 自由な雰囲気の中で幅の広い研究活動を行っております。
2. 企業人、大学人が分け隔てなく共に参画し、啓発しあいます。
3. 民主的でダイナミックな学会、オープンな学会を目指します。非学会員にも論文投稿の道を開いています。
4. 研究会が極めてバラエティ豊かで、多様なニーズに応じます。
5. 海外研究者との積極的な交流を深め、世界に開かれた、世界に通用する学会を目指します。


経営情報学会 名誉会員

 
  宮川 公男
高原 康彦
岡本 行二
宮川 東一郎
真鍋 龍太郎
倉重 英樹
山田 善靖
飯島 淳一
村上 輝康
平野 雅章
浜口 友一
小佐野 豪績
木嶋 恭一
服部 正太

Mission and Objectives

  2001年3月8日理事会決定

 
MISSION
  これからの企業,組織,社会,また個人にとって,情報技術の利用は,ますます重要になっています。しかし,情報技術の開発に比べて,その利用についての理論的研究は十分なされているとは言えません。
経営情報学会の使命は,情報やコミュニケーションと経営の接点に関心を持つ研究者,実務家、および教育者に対して,企業,組織,社会,また個人の情報および情報技術の活用に関する対話の場を提供することです。

 
OBJECTIVES
  経営情報学会は,次の活動を行うことにより,情報および情報技術の活用についての知識の研究・普及をはかります。

 
(1) 情報および情報技術の活用に関する知識の源泉となることをめざします。
  研究会,シンポジウム,ワークショップ,講演会,研究発表大会などを通じた対話の場の提供
  学会誌や普及誌,WWWページなどによる情報の共有
  情報および情報技術の活用に関する研究および調査
(2) 内外の関連学会との連絡および協力を通じて,情報および情報技術の活用に関する我が国における中心的な学会となります。
(3) 情報および情報技術の活用に関する研究,事例研究および調査についての評価を通じて,その奨励および促進をはかります。
(4) 情報および情報技術の活用を推進できる人材を育成する方法の研究・普及をはかります。

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